「酒は風が育てる」という言葉があります。
幾重にも積み重なる“時”、四季の移り変わる自然の“流れ”…。
そういうものを、「風」という言葉に例え、
時間と自然環境が「酒」を育んでいくという意味の言葉です。
「酒道 江戸の風」は、この言葉を理念として、より多くの方々に日本酒の素晴らしさを知っていただきたいという思いから
株式会社 鈴木酒販が設立した“日本酒テーマスペース”です。
現在も江戸情緒残る下町・大関横丁という町への愛着から、名前を「酒道 江戸の風」と命名いたしました。
ここでは、日本全国からの蔵元をお招きした飲み比べ会や、日本酒勉強会、利き酒大会などのイベント開催を行っております。
また夜間は日本酒バーとしての営業(2008年9月オープン予定)を行っていきます。
この場所に訪れる方々、このホームページをご覧になっている方々の日本酒に対する熱い思いが、
大きな「風」となって、多くの素晴らしい日本酒を世に広めていくような場所でありたいと考えております。
どうぞ、みなさま。
日本酒をじっくりお飲みください。
そして、思いを巡らせて下さい。
酒米ができる田の風景、そこで働く農家の方々。
酒蔵で酒を醸す蔵人たちの姿。
そして、目の前にある日本酒の深い味わいに…。
そうしたみなさまの思いが、きっと更なる日本酒の世界を広げていくことでしょう。
「酒道 江戸の風」。
ここから、酒の風が吹き始めます。
大関横丁鈴木酒販ビルの4階に上がり、エレベーターを降りれば、「酒道 江戸の風」の額が掛けられています。この書は書道家・渡部會山(わたなべ かいざん)先生によるもので、江戸の風のロゴにも使用させていただいています。
暖簾をくぐり、中に入れば、酒瓶に貼られているラベルがライトアップされ飾られています。お好みのお酒を見つけられることはできますでしょうか?
まずは、この入口でお酒との出会いに胸を弾ませください。
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入口右手の扉を押しあければ、そこはもうお酒の世界。ここは、陳列棚も兼ねた冷蔵庫になっています。摂氏15度前後に設定され、生酒などの商品以外はこちらで保管されています。お酒の瓶が棚一面に並んだ風景に、お酒好きの方ならきっと心躍ることでしょう。ぜひ、今日お飲みになる一本を見つけてください。ただし、あまり長時間いらっしゃると、身体が冷え切ってしまいますのでご注意を。
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こちらでは、江戸の風にある商品、全てお飲みいただくことができます。湯せんの酒燗器もご用意していますので、お好みの温度でお召し上がりください。もちろん、多くの品種を楽しみたい方のために、一杯のサイズも種類を設け、飲み比べなどもできる予定です。
料理は、和風つまみを中心に、洋食・中華を問わず、日本酒の味わいを引き出すものを季節の食材を使い、ご提供していきます。カウンター12席、テーブル席24席をご用意しています。日本酒バーは、08年の開業予定です。
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こちらでは、蔵元さんをお招きしての呑み比べ会や、利き酒会などのイベントを行っていきます。ビデオプロジェクターに100インチのスクリーンが取り付けられておりますので、DVDなどの映像を利用した日本酒勉強会なども開催していきたいと考えております。また、このスペースは会社のミーティングや会議などのスペースとしてもご利用いただけます。詳しいお問い合わせはメール、またはお電話でご連絡ください。
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ビルの最上階の立地を利用して、屋上ガーデンを設置しています。四季折々の花や緑を眺めながら、ひとときの癒しの時をお過ごしください。また、春・秋のシーズンにはバーの営業時間にこちらを開放しますので、外でのご飲食をお楽しみいただけます。季節の風を感じながら、ゆっくりとお酒をお楽しみください。
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